[安芸国サイト開設]
デザイン、キャラクター、ストーリーをキーワードに、侍キャラが
地方の産品を全国へ発信、地域の情報共有を行う地域ポータルサイトを開設。
広島市安芸区の酒問屋株式会社ヒラオカは、デザイン企画と、企業のブランディング等を行う、株式会社DDR(愛知、岡崎、安藤竜二社長)がプロデュースする「サムライ日本」プロジェクトに加盟した。
サムライ日本プロジェクトは、2007年1月にインターネット上に初見参。全国の地域を「藩」に見立てた仮想城下町「安芸国」をインターネット上に建国し、「デザイン」、「キャラクター」、「ストーリー」をキーワードに、武士侍キャラクターを主人公にして、各地の特産品、工芸品、インテリア、衣服などを「安芸武士サムライ」ブランドとして統一化し、全国に発信していくプロジェクトであり、すでに「三河国」「加賀国」が立ち上がっている。「安芸国」に続き「尾張国」の開国も決定しており、今後全国へ広げる予定。
今サイトの最大の特徴は、ちょんまげ、サングラス、革ジャンにふんどし姿の「サムライ」キャラクター達の物語を、毎月11日にフラッシュアニメにて更新していくところにある。そして、各地の参加企業のコマーシャルムービーを「サムライ」キャラクターにより製作し、WEB上での発信、携帯電話での動画発信サービスなども行う。さらにインターネットの利点を生かし、地方独自の情報発信を行う地域ポータルサイトとしての一面も持ち、地域のプロモーションの新しい形として様々な業界に注目されている。
今プロジェクトは、経済産業省が行っている地域資源活用プログラムにも注目され、プロデューサーの安藤竜二氏は2007年8月に「地域中小企業サポーター」にも選ばれている。発祥の地「三河国」では現在11社の企業が参加し、「三河武士サムライ」ブランドとして2007年4月には「東京ミッドタウン」8月には「コレド日本橋」でも企画展を実施。首都圏を中心に多数のメディアで取り上げられている。
ヒラオカは安芸国藩主として、一業種一社の参加を原則として50ブランドの開発を予定しており、地域メーカーと協働しながら商品開発、流通開発、情報発信を担うとともに、他国ブランドの県内での販売窓口として機能していく。11月27日(火)には「第一回安芸国サムライミーティング」を開催し、参加希望企業への説明会(ヒラオカ本社)を開催する。
サムライ日本プロジェクトURL
http://www.samurai-nippon.jp
仮想城下町安芸国URL
http://www.akibushi.jp
安芸国プレスリリースvol.1.pdf